無料のQRメニューの作り方:飲食店のデジタルメニューを82言語で(2026年版)
無料のQRメニューは、紙のメニューの写真1枚で作れます。写真をアップロードするとAIエディターが料理名・説明・価格を読み取り、メニューにまとめます。あとはQRコードを印刷して席に貼るだけです。
無料のQRメニューを作る手順は?
- 紙のメニューを撮影するか、PDFをアップロードします。 まっすぐでなくても大丈夫です。店内の照明のもとでスマートフォンで撮った写真で十分です。
- AIが読み取ります。 前菜・メイン・デザート・ドリンクなど、項目ごとにメニューが組み上がります。
- 価格を上から順に確認します。 公開する前に直しておきたい誤りの筆頭が価格です。
- 店独自の料理名を直します。 名物料理や屋号の入った品名は、翻訳でずれることがあります。一度直せば、その修正が保存されます。
- QRコードを印刷して、テーブル・レジ横・入口に貼ります。コードはお店が管理するリンクにつながるので、メニューが季節で変わっても同じ印刷物が使えます。
外国人のお客様にはどう表示されますか?
観光地では、1つのテーブルで3つの言語が話されることもあります。メニューは82言語に自動翻訳され、お客様は自分のスマートフォンの言語で読みます。ソウルから来たお客様も、ミラノから来たお客様も、近所の常連さんも、同じメニューを自分の言葉で見られます。お店が管理するのは1つのリストだけです。
アレルギー表示はメニューに載せられますか?
はい、料理ごとに載せられます。EUの規則1169/2011は14品目のアレルゲンを定めていて、載せる項目を決めるときの目安になります。日本国内の表示の義務や対象品目は、消費者庁の最新情報で確認してください。外国人のお客様は、その情報を自分の言語で読めます。
無料プランで本当に何が無料ですか?
「無料」とうたうページは多いので、違いは次の4点で見分けます。確認先は比較記事ではなく、各社自身のページです。
| 確認すること | 見るポイント | QRDERSの無料プラン |
|---|---|---|
| お客様にアプリが必要か | ブラウザで開けるか | 不要 |
| 翻訳が無料プランに入っているか | 有料プラン限定でないか | 入っています(82言語) |
| お客様側に広告や透かしが出るか | ログアウトした状態で開いて確認 | 出ません |
| 価格を変えるとQRコードが変わるか | 刷り直しが要らないか | 変わりません |
4つのうち2つ以上で引っかかる場合は、無料というより体験版に近いと考えてよいでしょう。
費用はいくらですか?
月額料金はなく、利用量による課金もありません。メニュー、翻訳、QRコード、お店専用のWebページ、無制限のスキャンが無料です。Plusは任意の年額プランで、より鮮明な写真、音声付き動画、ページを共有したときのロゴ、地図での上位表示が加わります。金額は料金ページで確認できます。
飲食店以外でも使えますか?
使えます。ホテルの朝食メニュー、屋台のボード、ビーチクラブのドリンク表、スパの施術メニューまで、同じ仕組みで動きます。例はホテル向けガイド(英語)にあります。また、各社が示す対応言語数が何を数えているのかは、こちらの記事(英語)で読めます。
よくある質問
QRメニューは本当に無料で作れますか?
はい。QRDERSの無料プランには月額料金がなく、スキャン数にも上限がありません。メニュー、自動翻訳、QRコード、お店専用のWebページが含まれます。お客様に表示されるメニューに広告や透かしは入りません。
お客様はアプリをダウンロードする必要がありますか?
いいえ。スマートフォンのカメラでQRコードを読み取ると、ブラウザでメニューが開きます。会員登録も入力も不要です。
価格を変えたらQRコードを刷り直す必要がありますか?
いいえ。QRコードはお店が管理するリンクにつながっています。管理画面で価格を一度変えれば、すでに貼ってあるコードにも新しい内容が表示されます。
外国人観光客向けに翻訳されますか?
はい。82言語に自動で翻訳され、お客様は自分のスマートフォンの言語で読めます。料理の固有名詞は手で見直すと安心です。直した内容が残ります。
有料プランは必須ですか?
いいえ。Plusは任意で、料金は年額プランのみです。現在の金額は料金ページに表示されています。
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